2016年06月10日

牛乳パックはすごい!

牛乳パックに今はまっています。
牛乳パックで椅子を作ったのをきっかけに、様々使い分けしてとても便利な日々です。

子供の為に簡単な踏み台を作ってあげようと、牛乳パックを集めました。
牛乳パックと新聞紙で、とても丈夫でちょうどいい踏み台ができました。
そして背もたれ付の牛乳パック椅子もうまく完成しました。

では次に収納で何か便利なものはできないかと思い、
普段中々整理整頓されない増え続けるペン達を片付けるのに、ペン立てを作りました。
両面テープでいらない布か折り紙を牛乳パックに貼り付け、好きなサイズに切るだけという
とても簡単なものですが、はさみもペンも定規もうまく収納されました。

さらに、箸、スプーン、つまようじなどの引き出し収納をすべて牛乳パックで仕切り、
きれいに分けました。感動物です。牛乳パックでここまでできるのかと、自画自賛。

子供におもちゃも作れるし、収納道具にもなります。
魚や肉を切るときのまな板がわり、新聞紙を詰め込み油を吸収させたり、
フライパンの汚れを取るのにも使えます。

すごく便利で、欠かせない牛乳パックです。

6歳の子供が祖母に工作のプレゼントをしたいと、
牛乳パックを使ってリモコン入れと眼鏡入れを一つにしてあげるという提案があり、
和紙を貼って素敵なプレゼントを作っていました。

牛乳パックでこれだけもの楽しみ方があるんだとおすすめです。

posted by asunaro at 11:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

娘のお遊戯会で成長を感じました

幼稚園に通う娘の最後のお遊戯会はとても思い出深いものになりました。

娘は普段からなかなか幼稚園でのことを教えてくれないので、
どんな劇をやるのか聞いても少ししか教えてくれなかったのであまり期待していませんでした。
色々聞いてプレッシャーのように思われたくなかったからです。

当日もらったパンフレットで、劇のあらすじや配役がわかりました。
もしかして、役に自信がなくて話せなかったのかもしれません。

娘の出番はすぐで、私たちは遠い席から見ていましたが、すぐに娘がどこにいるのかわかりました。
小さな動物の役ですが、とても可愛かったです。セリフもあり、
しっかり大きな声で出来たのですごく感激しました。

娘は恥ずかしがりやですが、本番には強いタイプなのかもしれません。
終わってから娘に会いに行くと、すごく満足そうな顔でした。

このように一つの行事が終わると、少しずつ大きくなっていくことが分かります。
幼稚園に入園したばかりの時は、とても恥ずかしがりやで心配したものですが、
今ではすっかりお姉さんみたいに色々できるようになってきました。

後日担任の先生に会った時にも、娘の成長について褒めてくれました。
やはり娘が褒められると親としては嬉しいものです。

これからも娘の活躍を見守っていきたいと思っています。

posted by asunaro at 13:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

夫婦喧嘩の度に思い出す、兄弟姉妹のこと

結婚して既に30年になります。結婚するときの年齢が私は23歳、主人は22歳でした。

大学在学中に知り合い学生結婚したいと思っていることを母に話したところ、猛反対されてしまいました。
父が早くになくなり母が懸命に四人の子供をそだて、全員大学に通わせてくれたのです。
末っ子だった私は頑固者で、母にはカナリ反抗して中学、高校時代を過ごしました。
小さい頃からピアノを習わされ、音楽大学に進むのが当然のようでした。
周囲の者も、高校の先生方もそう思っていたようです。

確かに音楽大学へは受験すれ入学できたと思っています。
でもそれじゃ母の言うなりじゃないかと、又、反発心がググッと芽生えたのです。大学は英文学科へ進みました。
女子大学でしたから入学してからは男子学生の姿がなくて何だか男女共学の高校時代からすると物足りない気分でした。

女子大学は東京でしたから、地方から出て行った私はピアノも置ける部屋を探して貰い、
自炊生活を一年の時から始めたのです。

大学3年の時に他大学の今の主人と出会ったのですが、すっかり意気投合してしまい、
同棲を始めたのです。それで結婚したいと考えるようになった訳です。

母が反対するのは当然かもしれないけれど、一年のときからアルバイトでピアノを教えていたし、
バイトも沢山あったから何とか生活は出来ると思ったのです。
その猛反対していた母に、兄と姉達が中に入ってくれ、何とか母親の怒りを鎮めることが出来たのです。

私達夫婦もあの時は親子の縁を切ってまでもと思いつめたものですが、
何とか兄と姉達になだめられて大学を卒業してからの結婚となりました。

ですから夫婦喧嘩をしたりすると、何時も結婚にいたるまで色々を世話を焼いてくれた、
兄や姉のことを思い出します。
posted by asunaro at 11:16| 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

ここ数年の春休み

ここ数年の我が家の春休みは、家に篭ってばかりでした。

一昨年の冬は娘が骨折をしてギプスをしていました。
春休みになる頃にはギプスは外していたのですが、まだちゃんと歩けない状態でした。
当然春休みは殆ど外出する事なく、お家で過ごす事が多かったです。

昨年の春休みは、春休みに入った瞬間、娘が足を怪我しました。
自転車の後輪に足を入れてしまい、かかとを怪我しました。
結構酷い怪我で、場所がかかとなので、血流の悪い部分なので治りが遅い上に
足で一番体重のかかる部分であり、曲げ伸ばしする場所なので
春休みの間、足には固定具をはめていました。

そんな事が続いてしまって、2年連続して春休みはどこにも遊びに行けませんでした。
今年はこそは!と思っているのですが、少し前から今度は愛犬の具合が
悪くなってしまいました。

少しずつ元気になってきていますが、まだしばらくは目を離せない状態なので
今年の春休みも家に篭る生活になってしまいかもしれません。
何とかみんな元気で春休みを迎えたいなーと思うこの頃です。

posted by asunaro at 17:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

姉が赤ちゃんを無事に出産しました

先日の話なのですが、私の姉が赤ちゃんを無事に出産しました。

無事に出産を終えて、女の子だったとの連絡があった時は
とにかくホッとしたのと同時に、ジワジワと喜びが沸いてきました。
赤ちゃんは女の子だそうで、姉に似ていてとても目がパッチリとしてて、
姉は出産後、実家に帰ってきていたので私も実家に行きました。

私は姉の赤ちゃんを何度も抱っこさせてもらいました。
女の子なので、体がとてもムチムチしていて柔らかかったです。
抱き心地もよくて、暖かくて、赤ちゃんの存在というのは
やはりとても神秘的なんだなぁと感じました。

まだ新生児なので、母乳を飲んで、寝ての繰り返しでしたが、
これからすくすくと大きく育ってくれればいいなぁと思います。

姉の赤ちゃんを見て、私もまた子供が欲しいなぁと思いました。
やはり子どもは授かり物ですので、出産するまでも大変です。
でも自分の赤ちゃんはやはり可愛いですし、またゼロから子育てするのも
経験してみたいなぁと思っています。

posted by asunaro at 13:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

心と体のバランスを整える

ここしばらく、撮り貯めしていたテレビ番組などを見ていたので、
せっかく晴れた日でもあまり外に出なかったんですが、最近になってようやく
過ごしやすい季節になったので、これはもったいないなぁと思い、
ちょっとでもいいから外出しようと思い、実行しています。

今までは買い物するときしか外出しなかったのですが、
ちょっと外に出るだけでもいいと思い、”外の空気を吸うことだけ”を目的に
外出したりしています。

健康のためにこのように行動パターンを変えたんですが、
外に出ると、家の中で煮詰まっていたことでもすっきりすることがあり、
やっぱり外の空気を吸うのはいいことだと思います。

そうそう、それ以外にも最近気分転換に、ちょっと仮眠を取ることもあります。
自宅ならではの話なんですが、職場でも気軽に仮眠がとれるといいのにと思います。
居眠りをしてるとつい白い目で見ちゃいますが、仮眠を取ることで
逆に能率が上がることもあるし、とくに女性はちょっと仮眠をとるだけで、
気分がすっきりすることあるんですよね。

それから、体の健康も考えて、最近時々スムージーを作ったりしています。

ただ、家にあるミキサーがかなり古いので、新しいスムージーミキサーで
強力なやつが欲しいなーと思っていろいろと調べていたんですが、
とにかく種類はいろいろあるし、値段も思ってた以上に高かったりするので、
このスムージーミキサーの紹介サイトで紹介されていた、
Saibyという出来合いのスムージーを買ってみるのも良さそうです。

そんな感じで心と体のバランス、しっかり整えていきたいと思います。

posted by asunaro at 18:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

愛犬と一緒の家族旅行の思い出

まだ下の子が産まれる前に家族旅行に行った事があります。
当時の家族構成は、パパ、ママ、息子、愛犬です。

愛犬は息子よりも先に我が家にやってきたので、息子のお兄ちゃん的な存在。
旅行に行くのに、愛犬も一緒にお泊りできる宿を探しました。
夏だったので海も良かったのですが、愛犬も一緒に行くのは厳しいかな?
と考えて結局は山に行くことにしました。

色々調べると、愛犬と一緒に宿泊する事を前提に作られた宿泊施設は
結構ありました。その中で私達は三重にあるペンションに決めました。
大きなドッグランもあり、近くに温泉もありました。
本当に山の頂上付近にあり、夏なのにいい具合に涼しかったです。

宿泊はロッジ1棟を貸して貰えるので、犬の鳴き声なども気にせずに過ごせるし、
リビングの他に和室などもあってとても広々して快適でした。
たくさんのワンちゃん連れのご家族も来られていました。
ドッグランで子供も犬に紛れて走り回っていました。

たくさん遊んだ後は、愛犬を少しお留守番させて近くの温泉に行きました。
帰って来てからは、たくさんのワンちゃん連れのご家族と一緒のレストランで
美味しいお食事をしました。
もちろん愛犬の食事も付いています。

愛犬を連れて旅行に行ったのはその1回きりです。
最近調子が悪くなってから、もう一度一緒に旅行に行けたらいいなと、
楽しかった旅行を久しぶりに思い出しました。

posted by asunaro at 10:25| 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする